2008年08月15日

セイバーとイリヤ


 この絵の中で持ってるのはPortaProとブルマだけである。もちろんブルマは自分で買ったものではないが、PortaProは3台も買うはめになった。あのプラグ部分の断線のしやすさは異常と言うほかないが、ドライバそのものはとても良い物だ。この良さとは電磁気/音波変換器としての良さではなく、音楽を楽しむための器材としての良さである。

 見上げればPortaProよりも高品位なヘッドホンが、オーディオシステムが数多あることは言うまでもない。しかしオーディオの世界は頂上の見えない地獄の山である。いつまでも登り続ける覚悟がないならば、どこかで妥協しなくてはならない。100万円のシステムなど裾野に足を掛けた程度でしかないだろうし、1000万円はたいても中腹にすら辿り着けないだろう。その先にはもっと高価な機材があり、もっと高価なリスニングルームがあり、もっと高価なオカルト素材があり、もっと高価な音楽ホールがあり、そしてもっと高価な専属音楽家がいるのである。

 そういう意味では、妥協のラインを1万円で引こうが100万円で引こうが1億円で引こうが同じ事だ。どれだけ高い所から見下ろそうと、その景色より優れた眺めがもっと上に存在するのである。カネをセーブしたけど低い景色、カネを失ったけど高い景色。地獄の山は斃れた音楽愛好家の骸で出来ている。

 しかし私は、初めてPortaProで音楽を聴いた時の感動を忘れることができずにいる。今まで聞こえなかった音が聞こえるようになる感動。今までにない高揚感で鼓膜が踊る快感。私は手持ちのCDを片っ端から聴き直し、ミュージシャンたちに平謝りした。さして解像度が高いわけでもなく、さして原音に忠実なわけでもないPortaProでさえ、私にそんな感動をもたらしたのだ。もっと高品位なオーディオシステムに期待しないわけにはいかない。だから結局私は、HD25など描きながらSRS-4040Aあたりに骸を埋めようかなどと思い倦んでいるのである。

2008年08月15日

セイバー及びその他Fateキャラを描く


 セイバーを描いてみたところ、どうしても似て非なるものにしかならないので練習するために描いた落書き。下へと描き進めていくうちにだんだん練習とかどうでもよくなっていく様がお分かり頂けるだろうか。

2008年08月15日

アンバランスな体型


 所謂モデル体型というものほど描いていてつまらないものはないが、このようなバランスの崩れた体型を描くのは楽しいものだ。運動部で真面目に部活をしている女子中学生のような少しアンバランスな体型は、その造形的価値においてもっと評価されて然るべきである。

2008年08月15日

あぐるしろま


 藪に隠れているアグを見てついついあぐあぐしてしまうしろま。
 しろまにとっては比較的自然な行動。

2008年08月15日

FFTのモンク


 JP稼ぎには投石を使うのがFFTの慣わしだが、ムスタディオについてはあまりそのような気を遣う必要はないように思える。

2008年08月15日

FFTの風水士


<R-18>

 某所にうpしたものを修正。自爆ストップは戦場の華。

2008年08月15日

わじゅ


 話術士をわじゅと言ったのは誰だ。おまえか。誰だ!いい呼び名だと思います。
 以前某所にアップしたものを修正。

2008年08月15日

体型について


 ネット界隈であまり描かれないように思える体型を描いてみる。
 外角ギリギリいっぱいでボールになるような体型を目指した。あれ、今の入らなかった?とキャッチャーが主審のほうをちょっと見上げるも、まあ確かに外れてたか、と苦笑いするようなニュアンスと言えばわかりやすいだろうか。わかりにくいだろうか。

 ちなみにこのくらいの体型をぽっちゃりと肥満の境界として扱いたい。この体型を肥満ではないと言うと「おまえは何を言っているんだ?」と思われるだろうが、当サイトとしてはそのような線引きをすることに決めた。今決めた。

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