2011年08月27日

リアルめーに日常キャラ


 「日常」よりゆっこ、みお、なのの三人。タイトルである日常という単語が反語として用いられているのは今更指摘するまでもないことだが、ならばさらにその逆を行きたくなるのが人情というものだ。

 デフォルメキャラを、美少女じゃないけどそれなり可愛く、それでいてそのキャラに見えるようにリアルめに描く、というのはやはり難しく速攻で挫折しそうになったが、それでもつらつらと描いているとそれなり妥協できそうなところに落ち着いた。以下、なんとなく各キャラの造作イメージ。

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2011年08月13日

きれいなおにいさんは、すきですか。


<R-18>

 ネタ的にはもう何番煎じかわからないが、描きたくなった時が描き時である。とりあえず記憶だけで松嶋菜々子がおねえさんをやってた頃のCMを思い出して描いたのだが、改めて見るとやっぱり結構違ってた。

 女にしか見えない女装なんてファンタジーですよ、と思っていた時期が私にもありましたが、実際に女にしか見えないクオリティの高い女装を目の当たりにしてしまうと、女装というものに対する態度を改めざるを得なくなる。女性化の度合いとしてはやはり外科・内科的な手段を用いた所謂ニューハーフが一番強いわけだが、ニューハーフは女の体にちんこを付けただけの男の娘絵と似た味気なさを感じるし、十分な射精が起こらないのも視覚的に不全感が残る。やはり男の娘にはあまり女性的な骨格であって欲しくないし、イッたら下品なくらいに射精してもらいたいというのが正直なところ。

2011年08月05日

ボブミクと彼女のマスター


 ちまちま描いてたボブミク×マスターのらくがき。ボブの定義としては「肩よりも短いワンレングス」というのが最も簡潔で的確だとは思うのだが、近年アレンジは多様化しているので、純然たるワンレングスは少ないだろう。いずれにせよ肝要なのは毛先が揃っていることで、対比のためにマスターの髪型は一見ボブっぽいけどボブじゃない感じの形にした。最初は対比ついでに髪色をミクの緑の補色の赤にしてたのだが、あれ、これってメイコじゃね?と気付いて急遽違う色にしたのだが、ねんどろいどとか見たらそれほど似てなくて安心した。テキトーに描いたわりには気に入っている。まあ、太眉とか垂れ目とか垂れ巨乳とか好みの要素を突っ込んでるからなのだが。

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