2010年09月17日

エーリカ・ハルトマンの三分の一の感情


<R-18>

 「こうすれば似てないかな?…似てないか。……なにやってんだあたし…」

 サーニャにはどうしたいんだい?なんて言ったけど、本当は自分だってどうしたいのかわからず風呂上がりに鏡の前で柄にもないことをして困惑するハルトマン中尉16歳。16歳!?なんかロリ担当というイメージがあったせいで年齢設定を忘れていた。どう見てもX歳くらいにしか見えなくなってしまったが、まあよい。こういう体型の16歳も世にはいるだろうし、問題はあるまい。

 エーリカは作中では特に何かに執着したりコンプレックスを持っていたりという描写がないので掴み所がないというか消化しにくいキャラだったのだが、こっそりと宮藤に対してコンプレックスを抱いたりしているとかなり俺得な感じになるのではないかと思い立った。傍若無人なように見えて実際はかなり気ー遣いしぃなエーリカなので、天真爛漫でナチュラルに人に好かれる宮藤にはお姉ちゃんとの関係も含め複雑な思いがあるのではなかろうか。

 ちなみに陰毛を描かなかったのはエーリカには無毛のほうがしっくりくるため。基本的には私は陰毛描きたいよ派だが、ないほうがいい場合もある。どこぞでエーリカの陰毛の色や濃さなど呟かれたりでもすれば話は別だが…。

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