2010年07月25日

(ほんとにこれでいいのかな…)


  童顔おっとり巨乳で主人公の嫁というおいしいポジションにありながら今ひとつ垢抜けないことを気に病んでいたリネットは2期でハジケんとすべくある人物に相談を持ちかける。

「バルクホルン大尉はお姉ちゃんキャラで今の立ち位置を手に入れたわけダガ、ならばリーネはそのふくよかな肢体とおおらかな性格を活かしお母さんキャラで攻めれば勝利は確実ナンダナ。そのためにはもっとおニクを増やし、無駄毛の手入れも禁止ダ」
「えっ、腋もお手入れしちゃだめなの?」
「フッ…リーネよ、お前の母親は腋毛を剃るノカ?」
「あっ…」

 そんなリーネさん、63kg。身長は156cmということなので標準体重は52、3kgくらいだから、+10kg。個人的にはこのくらいならアリではあるものの、ストライカーユニットに脚入らないですよねこれたぶん。

 ということはどうでもよくて、リーネの使い魔はスコティッシュフォールドなわけだが、問題なのはなぜそれを選んでおきながら折れ耳にしなかったのかということだ。指摘としては当初から言われていたことでもあるし、オフィシャルファンブックあたりにはそのへんのことが書いてあるんじゃないかと思って購入もしたのだが、結局わからずじまい。折れ耳は三毛猫などのように性別などによって発現が制限されるわけではないし、イギリス原産のネコやイヌが他にいないわけでもないので、折れ耳にしないのならこの種を選ぶ意味は薄いように思える。折れ耳だと耳が目立たないのでビジュアル的に好ましくないからという理由はいかにもありがちだが、それを言ったらエーリカなど毛先に色がつくだけだし、立ち耳は他に多くいるので差別化を計るなら折れていたほうがおいしいはずだ。だから、というわけではないが今回はオリジナルに反して折れ耳で。でも折れ耳は加齢に従い発現してくることもあるらしいので、今後折れてくることもあるかもだ。そう、三期があれば…。


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