2009年05月03日

ラッシュガード


「あれっ、ラッシュガードって水着の上に着るの!?」
「そりゃそーでしょ」
「着替えてる時に教えてよ!」
「いや、あんたはそれでいいと思って」
「よくないよ!」
「いいじゃない、乳首陥没してて見えないんだし」
「だからヤなの!」
「あれ、かたっぽ出てる、ほら」
「あ…ッ、触んないでよ!」
「つーかあんたホント乳輪でかいわね」
「うるさいよ!もう、気にしてることばっかり!!」
「鳥が見るとすごい怯えるってほっしゃん。が言ってたけど、あれホント?」
「本当。…うるさいよ!」
的な。

 女性の体が薄く滑らかな生地で包むことによってよりエロさを増すことはストッキングやレオタードなどの例を挙げるまでもないし、それはビキニ水着がエロさにおいてスク水に適わない原因でもある。そのような性的アンプリファイアの一つとして昨今ラッシュガードが台頭してきているのは喜ばしいことであり、諸氏にも着用を薦めたいところであるが、当分海など行くアテのない私にとってはどうでもいいことでもあり。

 で、この絵の女子がマッチョめな体型なのは、体操をやってるからという脳内設定のせいです。最初は水泳部という設定で描いてたんですが、水泳関係の雑誌など買ってきて水泳選手の体型について調べていたところ、リアルなスイマー体型はどうもおっきしないといいますか性的な浮力が足らないといいますか、ともかくレベルが高過ぎて手に負えないのでやめました。ほんとにどうでもいいですね。

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